7月10日(金)にJapan Cupのフリー走行、ブロンズセッションに加えて、予備予選が富士スピードウェイにて行われた。天気に恵まれ、最適なコンディションで各チームがセッションに臨んだ。
フリー走行でファステストを記録したのは、今大会からのエントリーとなる935号車GALHRACING。1:39.591のタイムで、坂口夏月がマークした。GT3 Amクラスは45号車PONOS RACINGがクラストップ。GT4クラスは82号車ZENKO RS GARAGE with SUNRISE BLVD.が1:49.299でファステストを記録し、GT4 Amクラスは今大会でデビューを飾る29号車がE-NEEDS RACINGがトップに立った。
次にジェントルマンドライバーのみが参戦するブロンズセッションがスタート。昨年、力強い走りで初優勝を飾ったチャンピオンの1号車Hitotsuyama with CORNES RACING 都筑晶裕がファステストを記録。GT4クラスは再び82号車が速さを見せた。
午後に行われた予備予選では、97号車K-tunes Racingの高木真一が1:39.875でトップタイムをマーク。GT3 Amクラスは19号車 The Spirit of FFF Racingがトップとわずか0.004秒差の2番手につけ、開幕戦のSUGO大会から2連勝をした実力を見せつけるラップタイムを刻んだ。GT4 Pro-Amクラスは再び82号車で本日のセッションを総なめ。GT4 Amクラスは44号車 TEAM POP RACEがトップに立った。
明日の予選は9:17から、レース1は15:15からそれぞれスタート。いずれも公式YouTubeチャンネル「GT World」でLIVE配信される。
