富士プレビュー:ランキング上位4チームがわずか7ポイント差の超接戦に

富士プレビュー:ランキング上位4チームがわずか7ポイント差の超接戦に

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7月9日から12日にかけて富士スピードウェイにてJapan Cup 第3戦および第4戦がGT World Challenge Asia powered by AWSとの併催で行われる。

Japan Cupには16台がエントリー。新たな顔ぶれとして、25号車 FIVESTAR with TEAM DreamDrive、935号車GALAHRACING、そして29号車 E-NEEDS RACINGが参戦する。 

25号車と935号車については、昨年の富士大会にも参戦。前者は当時、GTCクラスでエントリーしていて、後者は再び富士大会のスポット参戦となる。29号車に関しては、新たなGT4クラスのエントリーとしてシリーズに加わり、3月に富士で行われたテストにも参加していた。

Japan Cupのチャンピオンシップ争いは接戦となっており、スポーツランドSUGOでのシーズン開幕戦を終え、9号車 BINGO RACING with LM Crosaの武井真司と笹原右京がわずか1ポイント差でリードしており、上位4チームがわずか7ポイント差に収まっている。

富士スピードウェイでは昨年も波乱万丈のレースが繰り広げられた。特にレース2ではあらゆる順位を競って激しいバトルが繰り広げられ、最終的にはチャンピオンに輝いたHitotsuyama with Cornes Racingがランキングトップに輝いたレースでもあった。

GT World Challenge AsiaJapan Cupの4つの60分レースが、土曜日と日曜日に開催される。全レースおよび予選は、SROのGT World YouTubeチャンネルと公式アプリにて、英語と日本語の解説付きでライブ配信される。