E-NEEDS RACINGが2026年のJapan Cupに参戦することが決定した。ドライバーは大崎達也と村瀬光太。マシンはトヨタ・GR スープラ・GT4 Evo IIを使用する。
E-NEEDS RACINGは2026年シーズン開幕前の富士テストにも参加。当初はスーパー耐久などにも参戦するE-NEEDS RACINGの名前でゼッケン29番を使用してエントリーしていた。
富士大会からエントリーする同チームは、大崎達也と村瀬光太を起用する。大崎はクラブマンレースで多くの実績を残しており、デビューシーズンから優勝を飾るなど速さを持ったドライバーだ。
その他にも近年ではスーパー耐久シリーズやTOYOTA GAZOO Racing GR86/BRZ Cupへとカテゴリーを登っていき、今シーズンはいよいよGT4へのステップアップを果たすこととなる。一方の村瀬は上述のシリーズに参戦するE-NEEDSの代表取締役としてレースに参戦。このタッグでGT4 Amクラスに挑む。
富士大会は7月10日から12日にかけて、GT World Challenge Asia powered by AWSとの併催で開催される。