8月29日(土)9:55から岡山国際サーキットにて、決勝のグリッドを決める予選がスタート。
ジェントルマンドライバーが担当するQ1では 、24号車Max Racing柴田優作が早々にアタックラップをセットし、暫定ポールを獲得。1:29.603のタイムは、そのまま破られることなく、24号車が今シーズン初ポールポジションを獲得した。GT3 Amクラスは45号車PONOS RACING山崎裕介がクラスポール。トップから0.340秒後方で総合2番手につけた。3番手には同じくGT3 Amクラスの19号車The Spirit of FFF Racing大蔵峰樹がつけて、レース1では1コーナーから激しいクラスチャンピオン争いが予想される。
Q2ではPro-Amクラス勢はプロドライバーがセッションを担当。最初に暫定ポールを取ったのが再び、今度は元嶋佑弥がステアリングを握る24号車だった。しかし、その後にディフェンディングチャンピオンの1号車 Hitotsuyama with CORNES RACING川端伸太朗がファステストを塗り替えた。
セッション終盤は立て続けにトップタイムが入れ替わり、フェラーリ勢の調子が良かったのか、まずは今大会から復帰した555号車MAEZAWA RACING横溝直輝が暫定ポールを獲得するも、すぐに96号車K-tunes Racing福住仁嶺がトップタイムを叩き出した。しかし、再び555号車がポールを奪い返したが、96号車も後方で最後のアタックラップに望んでいた。チェッカーフラッグが振られてからラインを超えた96号車は、1:28.220でポールポジションを獲得。福住はJapan Cup初ポールとなり、K-tunes Racingも2024年にシリーズチャンピオンに輝いたシーズンぶりのポールスタートとなる。GT3 Amクラスポールは、今度は19号車の濱口弘が獲得した。
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GT4クラスは82号車 ZENKO RS GARAGE with SUNRISE BLVD. 牧野義知/末廣武士ペアがダブルポールを獲得。すでに3勝をあげている82号車は、ライバルのレース1の成績次第では、レース2でチャンピオン獲得の可能性もある。
午後のレース1は16:00からスタート。決勝レースは予選同様に、GT World の公式YouTubeで無料LIVE配信が行われ、英語、日本語の実況から選んで視聴できる。