7月11日(土)9:17から富士スピードウェイにて、決勝のグリッドを決める予選がスタート。
ジェントルマンドライバーが担当するQ1では 、19号車The Spirit of FFF Racing濱口弘がポールポジションを獲得。濱口は1:39.445のタイムで、一人だけ1分30秒台のタイムをマークしていた。周りのジェントルマンとは頭ひとつ抜けた活躍を見せ、午後のレース1に挑む。
レース2ではプロドライバーがステアリングを握り、レース2のポールポジション争いが始まった。早い段階でタイムをセットしたのは181号車NORIK RACING番場琢。暫定ポールとなったが、すぐに他のドライバーもタイムをセットし始めた。
しかし、1:38.666でトップタイムをすぐに塗り替えたのはチャンピオン1号車Hitotsuyama with Cornes Racing川端伸太郎だった。まだセッション中盤であったこともあり、その他のポール有力候補であった9号車BINGO RACING with LM Corsa笹原右京や、88号車miracolo TOKYO山下健太らが控えていた。
そんななか、ダークホース的な活躍を見せたのは935号車GALAHRACING坂口夏月だ。昨日のフリー走行でもトップタイムを記録していた坂口は、川端とはわずか0.044秒差でチェッカーを受け、レース2での2番手スタートを掴んだ。
GT4クラスは82号車ZENKO RS GARAGE with SUNRISE BLVD. 牧野善知/末廣武士ペアがダブルポールを獲得した。
午後のレース1は15:15からスタート。決勝レースは予選同様に、GT World の公式YouTubeで無料LIVE配信が行われ、英語、日本語の実況から選んで視聴できる。

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